電子工作

来るWindows11 無償updateに対応するために

投稿日:2021年12月18日 更新日:

今日はうp主の自作PCをWindows11 updateに対応させるための作業を紹介していきます。

 

何と言っても、無償!!!ですからね。

どこぞのブログの情報ですが、2022年初頭から、順次updateという憶測もありますし、早めに対応しておくに越したことはありません。

やり方は忘れましたが、とりあえず、PC正常チェックツールなるものをインストールしていたので、こちらを実行。

実行すると、「このPCは現在、Windows11システム要件を満たしていません」の文字が、、

満たしてねえよかよ!!!(; ・`д・´)

いやあ、世間は厳しかった。

てっきり万全の状態だと思っておりましたorz

 

しょうがないから、「TPM2.0の有効化に関する詳細」がクリックできそうなので、ポチ。

そうすると、Windowsオフィシャルの有効化手順が紹介されているようなページに飛びました。ここは親切。

こういうページって、何でオプションの手順が最初に記載されているんですかねえ。

オプションなんてどうでもいいんで、本題の手順から始めます。

TPM2.0有効化

重要なのはココ。

 

ふむふむ。とりあえず、「BIOSの起動はよ」と仰っているようです。

再起動して、「delete」キー押しまくって、

 

BIOS起動\(゜ロ\)(/ロ゜)/

久しぶりに開いたけど、まあまあかっこいいじゃねえか。

TPM2.0の有効化の方法は、簡単です。

「SETTING」→「Security」→「Trusted Computing」をSecurity Device Supportが[Disable]になっていると思うので、[Enable]に変更です。

これでOKです!

 

セキュアブート対応

次はセキュアブート対応です!

これは本当に大変でした。うp主の土日を丸ごと費やすことになってしまいました。。。

当初、ググるとUEFIという新しいBIOSでBootさせる必要があるということがわかり、安直に設定したわけなんです。

設定は簡単で、「Settings」→「Advanced」→「Windows OS Configuration」で、BIOS CSM/UEFI Modeで[UEFI]を選択するだけですね。

こうすることで、レガシーBOOTからUEFIでのブートに変更できるらしいです。

が、しかし、ここからが地獄の始まりで、再起動させてもOSが起動しなかったんですよ(; ・`д・´)

BIOS画面起動させたくないのに、電源入れたら勝手にBIOS起動になって、永久にWINDOWS OSが起動せずで、途方に暮れるわけです。

なので、一旦元の設定(レガシーBoot)に戻して、再起動させてみました。そうすると、ちゃんと起動するわけですね。

・・・・

おかしい((+_+))

マジでどういうこと?!?!?ってなって、ググりまくりました。ググりまくりンぬ。

そうすると、わかったことは、どうやら最初のOSインストールの時に、BIOSでインストールするとストレージのパーティション形式がMBRになって、UEFIはパーティション形式がGPTのものしか受け付けないっぽいのです。。

おいおい、そんなの初耳だぞ。そもそも何やねんMBRとかGPTって。

まあいい、とりあえずストレージをGPTにすればええんやな。おK。

ということで、

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